WEBエンジニアになった方がいい3つの理由

エンジニアってなんかかっこいいですよね。パソコン、スマートフォン等生活に欠かせないものの裏側には必ずエンジニアが存在します。人々の生活を支える仕事ってだけで社会に貢献している感があるし、ジョブズみたいに世の中をあっと驚かせるようなものを作れたら人生が楽しそうですよね。そんな中でもWEBエンジニアがとってもお勧めです。もし、将来の進路に迷っている学生の方や、心機一転転職しようと思っているそこのあなた。新しい職業にWEBエンジニアはいかがでしょうか。今回は「システムエンジニアになった方がいい3つの理由」をご紹介します。

 

敷居が低い

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エンジニアになるのって、プログラムの勉強とかしなきゃいけないしなんか大変そう。と思う方も多いでしょう。安心してください。WEBエンジニアになるのはとっても簡単です。この業界は猫の手を借りたいほど年中人手が足りていません。また、開発会社はえてしてお金のやりくりに困っています。派遣を雇おうにも高額すぎて手が出せず、クラウドソーシングしようにも勝手がわからず、何だかんだ社員になってくれる人を求めています。さすがに全くの未経験でプログラムなんて一度も書いたことが無いという人は書類で落ちてしまうでしょう。ですが今の時代、プログラムの勉強なんて学校行かなくたってできてしまうのです。

Screenshot of prog-8.com

このサイトとかで学べば全然問題ないです。やる気次第では3ヶ月短期のスクール行った人なんか余裕で抜けます。
あとは、学んだことをQuitaに投稿して学びながら作ったものをGithubにアップして各アカウントを採用担当者に送れば大丈夫でしょう。

 

エンジニア同士の交流が色々ある

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エンジニアって色んなことにアンテナを立てていないと、すぐに置いて行かれてしまう業界です。分野にもよりますが、自分一人の情報収集では間に合わないこともしばしば。そういった事情もありエンジニアはセミナーや勉強会、イベントなどが豊富に存在します。

このサイトとか見れば、近くでやってるイベントが見つかると思います。イベントはコワーキングスペースなどで行われていることが多く、行きつけの作業場所なども合わせて見つけられるかもしれません。

こことかエンジニアがやっているバーらしいんですけど、ここでもいろいろイベントやってるみたいで、行ったら面白そうです。

世の中のシステムやサービスに寛容になる

geralt / Pixabay

いざ自分がエンジニアとなり、システムやサービスを構築、運用する側になると世界がガラリと変わります。これまで不快に思っていたアプリのメンテナンスやオフィス製品のバグなどに遭遇すると「あぁきっと今頃どこかでエンジニアたちが対応に追われているんだろうな」と微笑ましい気持ちになります。

このサイトとか見ると、常にどこかしらで何かのサービスがダウンしていたりするのがわかります。ダウンしているときはエンジニアたちが頑張っているときです。暖かい気持ちで見守りたくなります。

 

まとめ

というわけで「WEBエンジニアになった方がいい3つの理由」をご紹介しました。WEBエンジニアになるハードルっていうのはもうほとんど無いのと等しくて、プログラミングの勉強なんてWEBサービスで簡単にできてしまうし、探せばいくらでも短期スクールが見つかります。短期スクールに入れば、就職先も斡旋されるだろうから、質を重視しなければ就職は容易いでしょう。だが趣味で気軽に始めてみて「何か作るのって楽しい!」くらい動機では続けるのは困難なことは間違いありません。それでも目指したいという方はこちらも参考にしてください。

わかばたいむす
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