眠れないからひつじを100匹数える

眠れないときって羊数えるみたいな風習あるよね。想像力の乏しいことこの上ない私は脳内で羊を想像することは困難を極めます。なのでそんな俺のように想像力の乏しい人たちのために羊のイラストを1匹ずつ増やしていこうじゃないか。この記事を読むだけで羊を100匹まで数えられる。まぁお得。早速始めよう。

はい。1匹から20匹まででした。動物ってみんなして「え、どういう感情?」っていう顔してるよね。どういう感情なの?ねぇ?20匹で同じ顔でこっち向かれると奇妙だよね。あともしこの記事を読んでる人がいるとしたら同じような表情で読んでるんじゃないかな。ザ・無の感情。ザ・無の感情で引き続きお楽しみくだせぇ。

40匹の時点でフレームギリギリっすよ。これ100匹のときどうなっちゃうの?っていうか増やしててって思ったけどさ、この光景って絶対うるさいよね。メェメェメェ聞こえるもん。めっちゃうるさいもん。

うるさそうだよね。羊数えないほうがいいんじゃないの?増えれば増えるほど脳内で鳴き声鳴りやまなくない?とりあえず100匹目指して頑張ろうか。

案外おさまるもんだね。自分でもびっくりしてる。すし詰め状態だけどね。羊も可哀そうだ。なんでこんな目にあっているのかわからないだろう。それでもこんな無垢な目で俺を見つめてくる。俺に何を問うているのか。何を訴えたいのか。否、羊とは自身を移す鏡なり。きっとその答えは己の中にあるのかもしれない。何を言っているのかわからない。眠くなってきている証拠だ。それじゃあ後半戦に突入しようじゃないか。

あ、はみ出た。フレームから外れた。

いやぁ、はみでましたね。押し出された感じだね。がんばったと思うよ。でも羊も相当苦しかったと思う。よく逃げ出さずにすし詰め状態になってると思う。もう瞼が重いけどラストスパート頑張ろう。

やったー!!!!!!!!

100匹までたどり着いた!!!!!

かなりフレームからはみ出してるけどね。しょうがない。なんか100人が集まってるとなんかウズウズする。人じゃなくて匹だけど。狭い空間に100匹。物置の上にのせたくなる。

のせてみた。物置の上にのせてみた。なんか100って数字見ると物置にのせたくなるよね。そして言いたくなるよね。みんなわかるよね?せーの。

早く寝ようぜ。おやすみ。