日本ってiphoneユーザーが無駄に多いけど世界規模で見るとどうなのか調べてみた

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昔っからiphone使ってる人って多いよね。調べる前から何となくandroidよりもiphoneユーザーの方が多いと肌で感じる。私はandroidユーザーなのだが、上司、同僚、後輩、軒並みiphoneユーザーで、新しい機種が発表されるたびにわぁきゃあしてて疎外感に襲われることは少なくない。やっぱり世界規模で見てもそんな感じなんだろうか。androidを使ってることを公言すると後ろ指を指され笑われてしまうんだろうか。調べてみよう。

[blogcard url=”https://deviceatlas.com/blog/android-v-ios-market-share#japan”]

このサイトを見てみると2018年時点でandroidとiOSのシェアの割合がわかる。

iOSが75.16%に対してandroidが23.84%

回りがiphoneユーザーだらけなのも納得のシェア率である。約4人に3人の割合だ。では、世界的に見るとどうか同じサイトで他の国も見てみよう。

androidの方がシェアが高い国

iPhone Android
アルゼンチン 17.75% 79.98%
ブラジル 35.58% 60.94%
コロンビア 23.8% 75.09%
エジプト 22.6% 73.57%
フランス 50.49% 47.88%
ドイツ 35.68% 63.23%
イタリア 41.83% 56.61%
マレーシア 14.37% 85.57%
ナイジェリア 22.47% 71.72%
ポーランド 20.73% 78.18%
ロシア 40.84% 55.84%
南アフリカ 33.1% 64.14%
スペイン 29.36% 70.31%

サイトに掲載されている21か国のうち14か国はandroidの方がシェアが高くなっている。また、日本とは逆にandroidに偏っている国もあるようだ。

iphoneの方がシェアが高い国

iPhone Android
日本 75.16% 23.84%
オーストラリア 55.03% 44.58%
カナダ 63.24% 36.54%
アイルランド 61% 38.78%
スウェーデン 52.4% 47.1%
イギリス 58.92% 40.35%
アメリカ 64.69% 35.05%

サイトに掲載されている21か国のうち7か国はiOSのシェア率が高い。どうやら英語が公用語である国に多いようだ。その中で唯一7割以上ものシェアがあるのは日本だけだ。シェアが高い国の中でも異様なくらいiOSが利用されているようだ。

この背景には何があるのか調べてみるとこんなサイトが出てきた。

[blogcard url=”https://xera.jp/entry/jploveiphone”]

このサイトでは5つの理由が挙げられていますが、「③日本人がブランド好きで周囲と同じものを好む強い集団意識がある」が一番核心をついている気がする。

さらに、友達が持っているものと同じものを欲しがる傾向がiPhone人気に影響していると思います。つまり日本人特有の「周囲と同じものを好む強い集団意識」です。iPhoneを持つ周囲の人が増えたことに影響を受け、「自らもiPhoneを契約した」という人も多くいたと考えられます。

周囲が持ってるから自分も、新しい機種が出たから自分も、みたいな感じでウィルスのようにiphoneが広まっていったのか。日本人こえぇ。

好きなの使ったらええと思うけど

まぁ別に調べたからといって「iphone信者は悪」とか「androidの方がいい」とか言うつもりは全くなくて、単に興味持ったから調べてみただけだ。ただ、日本に住むandroidユーザーの方々はルサンチマンを感じる必要は全然なくて、世界的に見るとandroidの方が多い国もあるから自信もってほしいとだけ伝えたい。